カフェ&バー 胡(EBISU)小田郡矢掛町

カフェ&バー 胡(EBISU)
矢掛屋さんの2階に「カフェ&バー 胡(EBISU)」がオープンしたという情報が入りましたので、「タベルナ44」の帰りに行ってみました。

館内
今日も素敵なディスプレイの館内です(^ν^)

館内
中央の赤い囲いが「カフェ&バー 胡(EBISU)」ですが、2階にはどこから上がるのでしょうか?

インフォメーション
右手のインフォメーションの奥に階段がありました。
インフォメーションの方にお尋ねしたところ「13:00~14:00迄休憩時間で只今の時間はクローズになっています」というお返事でした(´Д`)
「せめて写真を撮りたいんですが!」と言ったところ、快く「どうぞ上がって撮って行ってください」と言われました。
さすがは「おもてなし」の矢掛屋さん!

店内
わ~~~!
素敵!素敵~~~!!

店内
何!この素敵空間!
1階から連続した吹抜け空間!
統一された赤い囲い!!

吹抜け
2階から見下ろすと1階のバーカウンターが見えます。

店内
中庭に面した店内

店内
二百有余年の悠久の時を経て目の前にあるどっしりとした梁には圧倒される迫力があります。
沢山の古民家を見せて頂きましたが、ここまで立派な梁は初めて見ました(゚д゚)!

店内
こちらは旧山陽道に面した広間です。

店内
素敵な階段箪笥が置かれていますね。
実際に使い込まれていた年季と風格を感じます。
しかし2階まで上がるには少々高さが足りないのではと思ったので調べてみました。

江戸時代に登場する町屋は主に商家として建てられました。
とは言うものの総二階の立派な家は少なく、せいぜい中二階までのこぢんまりとした建造が多かったようです。

屋内では主人や使用人が忙しく立ち回るので、狭いながら少しでも広く使える工夫が必要になりました。そこで登場するのが「階段箪笥」、中二階へ上がる階段の下を、収納スペースとして有効活用しようと言うわけです。

住宅建材・設備機器をトータルコーディネートのWOODONEの第12回 階段箪笥(たんす)は、機能と美を併せ持つ究極の造り付け家具。のページです。

より引用

館内案内図▲クリックで拡大します

残念ながら今日はお茶は頂けませんでしたが、又矢掛に来た時に寄ってみます(‘◇’)ゞ

※前回のご紹介はこちらから…👇

「Cafe 嵐山」が矢掛屋本館インフォメーション横の「BAR 胡」に移転しました。 昼間は「CAFE 胡」として、夜は「BAR 胡」と...

所在地 小田郡矢掛町矢掛3050-1
電話番号 0866-82-0111
営業時間 CAFE / 10:00~18:00(休憩時間 / 13:00~14:00)
BAR / 20:00~23:00(L.O.22:30)
定休日
駐車場 契約駐車場あり
URL ホームページはこちら・・・≫

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